哲学堂
1891年、八雲は同僚の西田千太郎を介して、松江に来ていた哲学者・井上円了と会食する機会を得た。
井上は日本哲学の権威であり、霊にも興味を持っていたので、八雲は彼との会話を大いに楽しんだはずであるが、残念ながら話の内容に関する記録は残っていない。
哲学堂は井上が思索の場として開いたもので、現在は公園として公開されている。
東京駅からの交通手段
中央快速線(1番または2番線)で中野駅下車。北口バスターミナル1番乗り場から発車する任意のバスに乗り、「哲学堂」下車すぐ。
市谷旧居跡、自証院から行く場合は、「市谷富久町」停留所から練馬車庫行きバスに乗れば哲学堂に行くことができる。
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